読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

家・土地・マンションなどの不動産を高く売る方法 | 不動産売却完全ガイド

家・土地・マンションなどの不動産を売る時には、出来るだけ高い値段で売却したいと思います。それにはどのような点に注意すれば良いのでしょうか?当サイトでは、家・土地・マンションなどの不動産を出来るだけ高い値段で売る為のポイントや注意点、方法を解説します。いくつかのポイントを押さえるだけで、あなたの不動産を高額で売却することが可能になります。最大のポイントは一括見積りサイトの活用する方法です。一括見積りサイトで、一番高く売却出来る不動産屋さんが簡単に見付かるのです。

専任媒介契約ってなに?

専属専任媒介契約は1社としか契約ができないので、かなりしがらみが強い契約、といった特徴があります。その代わり売買活動に力を入れてもらえるメリットがあるのです。

今回は、その「専属専任媒介契約」とは違った「専任媒介契約」についてお話します。現在は、こちらの契約を利用して不動産を売却している方が実際に多くなっているのです。

果たして、どのような契約方法となっているのでしょうか?


■専任媒介契約の特徴

・一部専属専任媒介契約と同じ部分あり

専属専任媒介契約は売却を依頼できる不動産業者は1社に限られます。実はその点については、専任媒介契約も一緒なのです。ただし、大きく異なる点があります。それは、売り手が自分で探した相手との売買契約を結ぶことも認められている、という部分です。

一応は不動産売買契約を結んで不動産業者に売り手を探してもらうわけですが、個人的に買ってくれる方を探しても構いません。例えば、ご近所さんや親族、そして知り合いに買ってくれそうな人がいる場合には、こちらの契約のほうがおすすめなのです。もしも自分で見つけていた相手と契約を結べば、仲介手数料を支払わなくてすみます。

・レインズへの登録はどうなっているのか?

専属専任媒介契約と同じように、レインズへの登録をする必要もあります。ただし、注意しなければならないのがレインズへの登録は7営業日以内までであれば良い、とされている部分です。
専属専任媒介契約の場合は5営業日以内であったので、少し期限に余裕がある状態です。すぐに売却したい、という場合には遅れを取ってしまうかもしれません。

・売り手への連絡義務について

売り手への業務処理状況の報告に関しては、2週間に1回以上の間隔で行うこと、と決まっています。専属専任媒介契約に比べると、少し間隔が長くなっているので、なるべくすぐに情報がほしい、という方には適していないかもしれません。
しかし、基本的に2週間に1回程度の連絡であったとしても、大きな問題に発展することはないでしょう。


■まずは専任媒介契約を考えておこう

・利用しやすさがある

大手の不動産業者であれば、ある程度の広告力もあります。買い手が見つかる可能性が高いので、こちらの契約方法で大きな問題はありません。

また、自分でも買ってくれる方を探したい、仲介手数料を節約したい、と考えている方は、専任媒介契約がおすすめです。

ページ上部へ戻る

© 2016 ie-uru.hatenablog.com文章、画像等を含む、すべての著作物の盗用&不正利用を禁止します